婚活・結婚

結婚を決めたらやること② ~これからの生活を考える~

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前回の結婚を決めたらやること① ~結婚イベント~に続き、
今回は、結婚を決めたらやること②について、今後の生活の検討を中心にお話しします。

 

ToDoリストを作る

結婚イベントについてもそうですが、結婚がきまったら、
まず結婚までにやるべきことをToDoリストの形で書き出しておくと便利です。

 

わたしと夫はCSwikiという無料Wikiを使って、結婚に向けたToDoリストや
買い物リストなどをまとめて共有しました。

お互いが好きなときに更新できるため、とても便利です!

 

Wikiはこういった感じで使っていました。

2人で話し合いたい項目については★マークをつけるなどしておくと分かりやすいです。

 

2人の生活をどのようにしたいか話し合う

次に、結婚後2人でどのような生活を送りたいか話し合います。

結婚して共同生活が始まった後に、お互いの価値観の違いが判明することもあります。

 

できるだけ、結婚前にお互いの結婚生活のイメージをすり合わせて、
結婚後にトラブルにならないようにしておくのがよいと思います。

 

住む家

お互いの実家、職場などを考慮して、最寄駅はどこにしたいか、
1LDKにするか、2DKにするか、家賃の予算をいくらに設定するか、
将来家を購入するかなど、あらかじめ色々と話し合った方がよいでしょう。

 

わたしと夫の場合は、お互いに別々の部屋(寝室)を持ちたかったため、
2DKで、わたしの実家の近くに住むということで決めました。

将来的に子供ができた場合、わたしの実家にサポートをお願いしたい、という理由からです。

 

両親との同居

結婚後、また将来的に両親と同居するか、あるいは近距離別居とするかなどは
お互いにとって非常に重要なことです。

 

今は両親が元気でも、高齢になった場合、病気・認知症になった場合、
片親が亡くなって一人になってしまった場合など、将来的に
どうしたいと考えているか、事前に話し合っておく必要があります。

 

勿論、実際には将来の状況が変わると、また考えや対応が変わるかも
しれませんが、
少なくとも現時点ではどのように考えているか話し合っておくべきでしょう。

 

子供について

お互いが将来子供を持ちたいか、持ちたくないか、あるいは何人ほしいか?
産むとしたら、いつ頃がよいかなども、
結婚において重要な内容です。

特に女性は実際に子供を産む立場なので、自分の仕事のキャリアなども考え、
産む・産まないの選択や、産む時期などに明確な希望を持っている場合が多いと思います。

 

また、もし子供が中々できなかった場合、どうするかなども
事前にお互いの考えを話し合っておくと良いかもしれません。

 

わたしと夫は、わたしは子供が1人ほしい、夫は子供がもしできなくても
よい、という考えでした。

最終的に最初の2~3年は2人で過ごし、子供はもしできれば1人、できなければ治療などはせずに2人で暮らす、という考えでまとまりました。

 

苗字

まだまだ日本では夫側の苗字を選択する場合が多いですが、
今は女性側の苗字を選択する例も増えてきていると思います。

 

苗字を変えると、運転免許証・パスポート・クレジットカード・
各種サイトの登録名変更、
職場への申請など、色々と面倒な手続きが待ち受けています。

男性側も、当然自分の苗字にするだろう、と考えずに、どちらの苗字にするか2人で話し合いましょう。

 

仕事について

最近は寿退社という言葉もあまり聞かなくなってきましたが、
結婚して、専業主婦(あるいは専業主夫)となる場合もあるかと思います。

または、結婚後しばらくは仕事を続けても、子供が生まれた後は専業主婦(主夫)になるという選択もあります。

 

特に、会社によっては出産後に育休が取れないところも(制度があっても取れない場合も)あります。

最近は共働き夫婦が増えていますが、出産後も共働きを続けるには、
当然ですが、家事・育児の分担が必要不可欠になってきます。

 

片方が、毎日夜遅くまで残業があり、平日も土日も家事・育児ができない、
となると
共働きでの育児は難しいでしょう(あるいは親のサポートがあれば可能かもしれません)。

 

また、最近は女性でキャリアアップを目指す人も増えています。

お互いが結婚・出産後、仕事をどうしていきたいか、というのも事前に話し合っておくべき内容です。

 

お金の管理

結婚後のお金の管理方法も、2人の生活が始まる前に必ず話し合っておきましょう。

お互いの給料は全て同一の口座にまとめて、おこずかい制にするのか、
共有口座にそれぞれ一定額ずつ毎月振り込むのか
口座はどちらの名義のものにするのか、どちらが管理するかなどを決める必要があります。

 

このためには月々の生活費を概算して、2人でいくらずつ出し
月々いくらずつ貯金をしていくかも話し合う必要があります。

ちなみに、わたしと夫は共有口座に毎月一定額ずつ振り込むような
形式にして、生活費については、以下のように考えました。

用途 金額(円)
家賃 13万
光熱費 1.5万
食費・雑費 8万
インターネット 0.6万
NHK 0.2万
貯金 10万
合計 30.3万

支払額:夫(16万円/月)、わたし(14万円/月)、住宅手当(3万円/月)

 

因みに、上記の支払額は毎年、源泉徴収票で2人の年収額をみて変更しています。

 

家事の分担

2人で生活する場合、家事の分担も決める必要があります。

わたしと夫も結婚時は以下のように決めましたが、特に掃除の頻度や
洗濯については、今はこの通り守っているわけではありません。

 

わたし
買い物
掃除(週1回)
洗濯(洗う)
洗濯(干す)
料理
洗い物
ゴミ出し
お金管理

 

洗濯はわたしが洗濯機を回すこともあり、干すのは2人ですることが多いです。

また、掃除は必ず週1回するわけでもありません。

料理に関しても、土日は大体やっていますが、平日は作り置きを食べたり、
セブンミールを頼んだり、レトルト食品を食べたりなど、手抜きはします。

 

家事の分担は必要ですが、家事はお互いに頑張り過ぎないことが大切だと思います。

必ずやらなくては!と思うと大変だからです。

また、例えばどちらかが風邪を引いていたり、とても疲れているときなどは、
代わりに料理や皿洗いなどをやってあげるなどの気遣いも大事だと思います。

 

まとめ

結婚が決まったら、まずはやるべきことをToDoリストで書き出しましょう。

また、2人で結婚後の生活について、具体的な話を詰めていきましょう。

2人で話し合う際は、お互いの希望ばかりを主張せず、意見が異なる場合は
話し合いをして、お互いの妥協点を見つけることが必要です。

 

特に、お金の話や将来的な両親との同居など、話し合いにくいことも
ありますが、
2人で生活していく上では、しっかりと話し合っていくことが必要不可欠となります。

結婚前から、これらの話し合いをして、結婚生活のイメージのすり合わせを行っておきましょう。



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