婚活・結婚

結婚を決めたらやること ~結婚イベント、これからの生活について考える~

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結婚が決まった後、結婚までにどのような準備をしなければいけないのでしょうか?

結婚が決まったら、まずは2人でこれからどのように結婚イベントや生活を
していきたいか、じっくり話し合うことが大切です。

結婚後のイベント、2人での生活に向けた準備についてまとめました。

 

ToDoリストを作る

結婚イベントについてもそうですが、結婚がきまったら、まず結婚までにやるべきことをToDoリストの形で書き出しておくと便利です。

 

わたし達はCSwikiという無料Wikiを使って、結婚に向けたToDoリストや買い物リストなどをまとめて共有しました。

これは結婚後も、旅行のスケジュールや、引っ越しの作業・進捗確認などで、使っていました。

お互いが自由に更新・共有できるため、とても便利です!

また、最近はGoogleドキュメントを使っていますが、これはリアルタイムで同時編集できるので便利です。

 

Wikiはこんな感じ(↓)で使っていました。

CSwiki

2人で話し合いたい項目については★マークをつけるなどしておくと分かりやすいです。

必要な作業や、確認事項などが見える化されて、お互いに共通の認識を持つ
ことができるので、言った・言わない、決めた・決めてない、の喧嘩もなく、冷静・着実に必要な準備が進められます。

 

結婚のイベントについて話し合う

結婚が決まったら、お互いの両親への顔合わせ結婚式新婚旅行などイベントが盛りだくさんです。

 

しかし、必ずしも全てのイベントをやらなければいけないわけではありません。

当人同士や両家の考え方、金銭面を考慮して、どのイベントを
どのような形・規模でやるのかを、2人でよく話しあうことが大切です。

 

一般的には、次のようなイベントがあります。  

相手の両親への挨拶・顔合わせ

結婚が決まった際、まずはお互い自分の両親への報告が必要です。

その後、相手の両親への挨拶・顔合わせとなるかと思います。

 

やり方としては、以下のようなものがあります。

1.2人でそれぞれの家へ挨拶に向かう

2.レストラン等に双方の両親を招く

1.で相手の両親を訪ねる際には、必ず手土産を持っていきましょう。

わたし達は2.の方法をとりましたが、このときは2人で話し合い、
荷物になるためお互いに手土産は無しとしました。

2人や両家の考え方も色々あるため、両親にも納得してもらえる方法をとるのがよいでしょう

 

このときもCSWikiでのToDoリストが活躍しました。

レストランの場所、日時、手土産無しということを共有しただけでなく、
お互いの両親の当日の服装や趣味、仕事などまで記載していました(笑)。

今思うとちょっと書きすぎた気はしますが、当日の食事会の話題にもなったので、良かったと思います。

 

レストランを探すには、落ち着いた雰囲気で、美味しいレストランが多数登録されている一休のサイトがおすすめです。

デートや結婚記念日などでも、わたしが良く使っているサイトです。

↓↓

一休レストランのサイトはこちら

 

婚約指輪の購入

婚約指輪の購入の有無も、2人でよく話し合って決めましょう。

特に女性側は指輪に憧れがあり、ブランドやデザインにもこだわりがある場合が多いです。

 

指輪や結婚式については、女性側の希望をできるだけ尊重してあげた方が
よいと思いますが、最終的には予算の可能な範囲で決めましょう。

婚約指輪もピンキリですが、通常は結婚指輪よりもはるかに高いです。

因みにわたしの場合は、婚約指輪にこだわりは無かったので(普段使わない
ので)、婚約指輪は無しで、結婚指輪は少し高価なものを購入しました!

 

結納

結納についても実施の有無や形式は、両家の考え方に沿った形をとるかと思います。

結納を行う場合は、結納品や結納返しなどの費用もかかり、準備も必要になります。

わたし達の場合、結納はしませんでした。

 

結婚指輪の購入

結婚指輪

 

結婚指輪は多くの場合は購入するかと思います。

わたしと夫はショーメ(Chaumet)の指輪をお互いに購入して送り合う形にしました。

これも、女性側が好きなブランドやデザインがある場合が多いため、事前に十分に相談して、どの指輪を買うかを決めましょう。

 

ゼクシィでは、事前に来店予約をすることで、婚約指輪や結婚指輪選びを、専門のブライダルスタッフがサポートしてくれます。

ショップでは指輪の試着も可能なので、結婚を考えているカップルは是非一度行ってみてください!

↓↓

ゼクシィで結婚指輪/婚約指輪をさがす

 

非常にベタですが、わたしは「ハリーウィンストン」か「ショーメ」のダイヤ
の指輪が欲しくて、
銀座で両方のお店に夫と一緒に行きました(当時は2店舗が隣同士にありました)。

結局、指に合うサイズが限られ、「エターナル クラシック マリッジ
リング」(約23万円)という
リングの内側にシークレットダイヤがある結婚指輪に決めました。

 

指輪の試着はタダなので、この機に絶対に買わないような高い指輪もバンバン試着してみてください!

女性にとってはとても楽しいと思います。

 

結婚式

椿山荘の結婚式場

結婚式も最近は色々な形があります。

挙式・披露宴を多くのゲストを招いて、立派なホテルで実施する人もいれば、
写真撮影だけする「フォト婚」、そもそも結婚式をしない「ナシ婚」などもあります。

またレストランにゲストを招いて、二次会のようなパーティ形式
実施したり、
親族だけでの小規模な結婚式というのもあります。

 

結婚式もお互いの希望を踏まえて、予算の範囲で内容を決めましょう。

特に、きちんとした挙式・披露宴を行う場合は、最初の見積もり価格
(基本価格)よりも
オプションの追加で、かなり価格が上がってしまうため、気を付けてください。

 

わたし達の場合は、椿山荘で挙式と家族6人だけでの食事会形式をとり
ましたが、
選んだウェディングドレスが少し高かったりしたため
(30万円くらい)、最終的には
90万円弱程度になりました。(ご祝儀も無いため、全て自分たちの負担です)

 

初め、わたしは結婚式にもあまりこだわりが無かったのですが、やはりやって良かったと思います。

特に椿山荘は選べるドレスの店や種類も多く(ドレス選びもとても楽しかった
です)、
結婚式のその日は、すれ違ったホテルのスタッフの方に「おめでとう
ございます!」と
言われたり、ホテル内で写真を撮っていると、お客さんに
「綺麗だなあ」と
言われたりするので、とても気分が良いです(笑)。

 

この日は、朝から化粧や髪のセットをしてもらいましたが、保湿のための
フェイススチーマーを
浸かったり、手から腕にかけて保湿パックをして
もらったりと、正に「お姫様」のような
扱いで、化粧や、髪のセット、
お花(髪に飾る)のセットをしてくれる人が、代わる代わる
部屋に来て準備をしてくれました。

 

こんな経験はもう二度とないでしょう。

また、椿山荘で結婚式を挙げた特典として、その日椿山荘のスイートルーム
(当日に運よくランクアップしてもらえました!)に泊まれたのも素晴らしかったです。

お庭も綺麗で、都会とは思えない素晴らしいホテルなので、みなさんも是非一度行ってみてください!

 

ゼクシィでは全国様々な結婚式場について、式場見学やブライダルフェアの予約ができます。

ブライダルフェアでは、式場の見学だけでなく、料理の試食会、ウェディング
ドレスの試着、模擬挙式などに参加することができるので、是非行ってみてください!

↓↓

ゼクシィでブライダルフェアをさがす

 

新婚旅行

ヴェネツィアの写真

 

新婚旅行も結婚の一大イベントの1つです。

長期で仕事を休める貴重な機会なので、是非普段行けないような場所に行くことをおすすめします。

これも2人で話し合い、行きたい場所や時期を決めましょう。

 

因みにわたしと夫は7月に8日間でイタリア周遊旅行に行きました!

H.I.Sでは、海外旅行のお得なパッケージツアーがたくさんあるので、おすすめです!

↓↓

H.I.S.の海外・国内旅行サイト 

 

ヨーロッパも良いですが、モルディブなどのリゾート地も新婚旅行にとてもおすすめです。

リゾートでは、移動もなく、オールインクルーシブプランではレストランも
既にパッケージに
入っているため、食事の場所を決める必要もありません。

そのため、旅行中に夫婦で喧嘩になることが無いのです(笑)。

わたしと夫は最近モルディブに行きましたが、本当に楽しかったです。

2人の生活について話し合う

次に、結婚後2人でどのような生活を送りたいか話し合います。

結婚して共同生活が始まった後に、お互いの価値観の違いが判明することもあります。

 

できるだけ、結婚前にお互いの結婚生活のイメージをすり合わせて、結婚後にトラブルにならないようにしておくのがよいと思います。

 

住む家

お互いの実家、職場などを考慮して、最寄駅はどこにしたいか、
1LDKにするか、2DKにするか、家賃の予算をいくらに設定するか、
将来家を購入するかなど、あらかじめ色々と話し合った方がよいでしょう。

 

わたしと夫の場合は、お互いに別々の部屋(寝室)を持ちたかったため、
2DKで、わたしの実家の近くに住むということで決めました。

将来的に子供ができた場合、わたしの実家にサポートをお願いしたい、という理由からです。

寝室が別だと寂しいんじゃないか、とか仲が良くないんじゃ、等色々いう人も
いますが、
特に結婚して最初の頃、同棲期間を経ていないカップルだと、ずっと一緒の部屋にいると気疲れしてしまいます。

ある程度一人の時間、場所があった方がお互い無理なく過ごせたので、わたしは良かったと思います。

まあ、1年くらいして慣れてきたら、寂しくなってきたので、わたしはずっと夫の部屋に入り浸っていましたが(笑)。

 

両親との同居

結婚後、また将来的に両親と同居するか、あるいは近距離別居とするかなどは
お互いにとって非常に重要なことです。

 

今は両親が元気でも、高齢になった場合、病気・認知症になった場合、
片親が亡くなって一人になってしまった場合など、将来的に
どうしたいと考えているか、事前に話し合っておく必要があります。

 

勿論、実際には将来の状況が変わると、また考えや対応が変わるかも
しれませんが、
少なくとも現時点ではどのように考えているか話し合っておくべきでしょう。

 

子供について

お互いが将来子供を持ちたいか、持ちたくないか、あるいは何人ほしいか?
産むとしたら、いつ頃がよいかなども、
結婚において重要な内容です。

特に女性は実際に子供を産む立場なので、自分の仕事のキャリアなども考え、産む・産まないの選択や、産む時期などに明確な希望を持っている場合が多いと思います。

 

また、もし子供が中々できなかった場合、どうするかなども
事前にお互いの考えを話し合っておくと良いかもしれません。

 

わたしと夫は、わたしは子供が1人ほしい、夫は子供がもしできなくてもよい、という考えでした。

最終的に最初の2~3年は2人で過ごし、子供はもしできれば1人、できなければ治療などはせずに2人で暮らす、という考えでまとまりました。

 

苗字

まだまだ日本では夫側の苗字を選択する場合が多いですが、
今は女性側の苗字を選択する例も増えてきていると思います。

 

苗字を変えると、運転免許証・パスポート・クレジットカード・
各種サイトの登録名変更、職場への申請など、色々と面倒な手続きが待ち受けています。

男性側も、当然自分の苗字にするだろう、と考えずに、どちらの苗字にするか2人で話し合いましょう。

 

苗字については本当に面倒でした。

わたしは夫側の苗字に変更したので、免許証を始め、色々な登録名称を変更しました。

しかし、会社では仕事の都合上、旧姓を使うことにしたので、新姓で書かな
ければいけない
書類(銀行口座振り込み等)と旧姓で書く書類があったりして、混乱しました。

今は多くの場合は、女性が苗字を変えると思いますが、そのとき男性も当然と
思わず、
こういった面倒なことがあるのに、自分の苗字に変えてくれたのか、という認識を持っておいてほしいです。

 

仕事について

最近は寿退社という言葉もあまり聞かなくなってきましたが、
結婚して、専業主婦(あるいは専業主夫)となる場合もあるかと思います。

または、結婚後しばらくは仕事を続けても、子供が生まれた後は専業主婦(主夫)になるという選択もあります。

 

特に、会社によっては出産後に育休が取れないところも(制度があっても取れない場合も)あります。

最近は共働き夫婦が増えていますが、出産後も共働きを続けるには、
当然ですが、家事・育児の分担が必要不可欠になってきます。

 

片方が、毎日夜遅くまで残業があり、平日も土日も家事・育児ができない、
となると
共働きでの育児は難しいでしょう(あるいは親のサポートがあれば可能かもしれません)。

 

また、最近は女性でキャリアアップを目指す人も増えています。

お互いが結婚・出産後、仕事をどうしていきたいか、というのも事前に話し合っておくべき内容です。

 

お金の管理

結婚後のお金の管理方法も、2人の生活が始まる前に必ず話し合っておきましょう。

お互いの給料は全て同一の口座にまとめて、おこずかい制にするのか、
共有口座にそれぞれ一定額ずつ毎月振り込むのか
口座はどちらの名義のものにするのか、どちらが管理するかなどを決める必要があります。

 

このためには月々の生活費を概算して、2人でいくらずつ出し、
月々いくらずつ貯金をしていくかも話し合う必要があります。

ちなみに、わたしと夫は共有口座に毎月一定額ずつ振り込むような形式にして、生活費については、以下のように考えました。

用途 金額(円)
家賃 13万
光熱費 1.5万
食費・雑費 8万
インターネット 0.6万
NHK 0.2万
貯金 10万
合計 30.3万

支払額:夫(16万円/月)、わたし(14万円/月)、住宅手当(3万円/月)

 

因みに、上記の支払額は毎年、源泉徴収票で2人の年収額をみて変更しています。

今は夫の収入が上がって、わたしの収入は(転職のため)下がっているので、
夫:19万円、私:11万円くらいです。

 

家事の分担

2人で生活する場合、家事の分担も決める必要があります。

わたしと夫も結婚時は以下のように決めましたが、特に掃除の頻度や
洗濯については、今はこの通り守っているわけではありません。

 

わたし
買い物
掃除(週1回)
洗濯(洗う)
洗濯(干す)
料理
洗い物
ゴミ出し
お金管理

 

洗濯はわたしが洗濯機を回すこともあり、干すのは2人ですることが多いです。

また、掃除は必ず週1回するわけでもありません。(月1回くらいのときもあります)

料理に関しても、土日は大体やっていますが、平日は作り置きを食べたり、
セブンミールを頼んだり、レトルト食品を食べたりなど、手抜きをします。

 

家事の分担は必要ですが、家事はお互いに頑張り過ぎないことが大切だと思います。

必ずやらなくては!と思うと大変だからです。

特に女性は、料理を担当することが多いかと思いますが、料理は毎日のことなので最も大変です。

1週間毎日の食事の準備(レトルトの日もある)、料理(私は土日のみ)、1週間の献立を踏まえた買い物全てが必要となります。

繰り返しになりますが、決して家事を頑張り過ぎないようにしましょう!

 

特に新婚さんは最初が肝心です!

最初に手抜きをしておけば、相手も「まあ、こんなものか」と新婚のウキウキ
とした頭にインプットされるため、ずっと手抜きをし続けても問題になりません。

逆に、最初に頑張り過ぎると、後々子供が生まれたり、仕事が忙しくなったり
して
少し手を抜いただけで、相手も「手を抜いている!」と思ってしまいます。

 

同様の理由で、特に共働きの女性は、夫側にもなるべく多く家事分担してもらいましょう。

何度も言いますが、最初が肝心です!

最初から家事をやってもらっていれば、相手も「まあ、こんなものか」と納得してくれるでしょう。

 

また、例えばどちらかが風邪を引いていたり、とても疲れているときなどは、代わりに料理や皿洗いなどをやってあげるなどの気遣いも大事だと思います。

 

まとめ

結婚が決まった後には、色々な結婚イベントが控えています。

まずはやるべきことをToDoリストで書き出しましょう。

 

特に結婚イベントに関しては、男女での温度差が全く異なる場合も多いです。

出来る限り女性側の希望を尊重してあげた方がよいですが、最終的には予算の可能な範囲で、2人で決めていく必要があります。

 

結婚は一生に何度もないイベントなので、話し合いの中で意見が食い違い
喧嘩になる場合もあるかと思いますが、とにかくお互いの意見を擦り合わせることが大切です。

 

特に、お金の話や将来的な両親との同居など、話し合いにくいことも
ありますが2人で生活していく上では、しっかりと話し合っていくことが必要不可欠
となります。

今後2人で生活していく上で、こういった重要なことを真剣に話し合えないならば、夫婦としてやっていくのは難しいです。

結婚前から、これらの話し合いをして、結婚生活のイメージのすり合わせを行っておきましょう。

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