キッチン

簡単に揚げ物ができる! 電気フライヤーを使ってみた感想

投稿日:

これまでわたしは揚げ物料理を全くしませんでしたが、
電気フライヤーを買ったことをきっかけに揚げ物をよくするようになりました!

今回は、わたしが電気フライヤー&オイルポットを使ってみた
感想をお話しします。

 

電気フライヤーで簡単に温度調整!

揚げ物をしたいけどめんどくさい、温度調整が難しい、火事が怖い…
と思う方も多いと思います。

わたしもずっとそう思っており、揚げ物を一切しない生活でした。

 

しかし、料理教室で揚げ物料理をならい家でも揚げ物料理をしてみたいと思うようになったのです!

料理教室の記事はこちら

 

実際に家で揚げ物をしてみると、温度設定が難しくて綺麗に揚げられ
なかったり
揚げた後にすぐ食べられないため、しんなりとしてしまったり…

そこで、フライヤーを購入することにしました!

 

購入したのは、山善の電気フライヤーです。

大きさもちょうどよく、串揚げもできるため、これに決めました。

 

使い方は簡単で、油を内側にある目安線のところまで入れて、温度設定をするだけです。

油もすぐに温まります!

 

普通にガスコンロで鍋に油を入れて使う場合は、菜箸などで温度の確認を
しますが、
一定の温度を保つのはかなり難しいです。

その点、電気フライヤーは自動で温度調整をしてくれるのでとても楽です!

 

Amazonの商品ページ

楽天の商品ページ
 

家族で揚げたてを楽しめる!

そして、電気フライヤーで一番良かった点は、卓上に置くことが
できるので家族で揚げ物をしながら、
揚げたてを食べられることです!

 

これは、カキフライをあげているところです。

油はねもなく、安全に揚げられます。

 

できあがったカキフライです!

見た目も綺麗で、味も美味しく仕上がりました!

何より、卓上で揚げてすぐに食べられるのがいいですね。

 

Amazonの商品ページ

楽天の商品ページ

 

おすすめのオイルポット

電気フライヤーは調理後の処理が大変、という人もいると思います。

わたしはそこまで大変ではないと感じています。

 

揚げ物をする場合は、オイルポットは必須です。

わたしのおすすめはアイリスオーヤマの活性炭オイルポットです。

 

使い終わった電気フライヤーの油を10分ほど冷ました後、
オイルポットに油をカスごと流し入れます。

一番上の細密こし網が揚げ物の残りかすを濾してくれます。

その後、活性炭フィルターで油の臭いや汚れを取り除いて、一番下の保存ポットに綺麗な油が貯まります。

 

その後は、オイルポットは蓋をしてそのまま保存、
フライヤーは濡れふきんなどで中を拭きます(丸洗いできないため)。

 

 

因みにこの活性炭フィルターは10回ほど使えます。

交換用の活性フィルターもあるので、一緒に買っておくと安心です!

 

このフライヤー、オイルポットを買ってから、わたしも色々な揚げ物料理に挑戦するようになりました!

最近は揚げるだけで調理できるアジフライやクリームコロッケなども
売っているので、
一から調理したくないわたしは、こういったレトルトもよく使っています。

 

ただし、アジの南蛮漬けやサバのおろし煮など、揚げたてでは食べない料理の
場合は、
フライヤーではなく、鍋で調理した方が楽です。

 

Amazonの商品ページ

楽天の商品ページ

 

まとめ

簡単に揚げ物がしたい!という人には電気フライヤーがおすすめです。

油の温度が自動で調整でき、卓上で揚げたてをすぐに食べることができます!

 

使用後は、オイルポットで油を濾して保存すれば、何回も使うことができます!

フライヤーの手入れも、濡れふきんでふき取るくらいですが、
どうしても、油処理が面倒という人には、ノンフライヤーがよいかもしれません。

 

Amazonの商品ページ(電気フライヤー)

楽天の商品ページ(電気フライヤー)

 

Amazonの商品ページ(オイルポット)

楽天の商品ページ(オイルポット)
 

-キッチン

Copyright© はるみとワルモコブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.