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猫の里親になる ~東京キャットガーディアン~

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モコ
今回は東京キャットガーディアンでモコが引き取られた話モコ!
ココ
モコを引き取るまでには色々と大変だったのニャ
モコ
そうだったモコか?
ココ
それについても詳しく話していくニャ

 

譲渡会の経験

わたしと夫はペット可の家に引っ越し後は、保護猫の里親になろうと決めていました。

そして、最初は猫の譲渡会に行ってみることにしたのです。

 

初めに猫の里親を募集しているペットのおうちに登録しました。

そして気に入った子猫がいたため、譲渡会に行ってみることにしたのです。

 

譲渡会当日、開始直後に入ったにも関わらず、かなりの行列が…

しかも子猫を希望する人が多く、申込み用紙を書いた後は30分~1時間ほど待ちました。

申込み用紙には、猫の里親を希望する理由や、家族構成、職業、家にいる
時間
など、
猫を飼育する上で必要な情報が細かく聞かれます。

 

そして、順番が回ってきたら保護主の方に希望する猫を書いた申込み用紙を
渡し、
質問に答えたり、聞きたいことを訪ねたりします。

このとき、保護主の猫(6匹ほど)に対して申込者が十数名…

保護主の方で申込者の選定をして、1~2時間ほど後に結果の連絡をもらいます。

 

もし、猫を引き取れることになった場合は、また会場に引き返して、
その後の詳しい話や手続きになるため、連絡を待つ間は近くにいなければいけません。

一先ず、猫達をしばらく見た後は近くでゆっくりとランチに。

 

そして、1~2時間後。

見事、不採用の通知が来たのでした(泣)。

特に子猫の場合は、なるべく長い間一緒にいる人の方がよいため、
共働き夫婦や、単身者は不利になります。

 

また、この子猫の場合は2匹での引取りを希望していたため、
2匹一緒に引き取れる方が優先されたようです。

 

今回の経験で、譲渡会で子猫を引き取るには、かなり倍率が高く、
わたしたちのような共働き夫婦には、あまり適していないと分かりました。

 

里親募集の保護主とのやり取り

 

次に目をつけたのが、譲渡会に行かず、保護主と直接やり取りをして引き取る方法です。

しかし、これについても譲渡会と同様で、多くの場合は保護主と猫のいる所へ
実際に会いに行き、申込みシートの提出、保護主・猫との面談が必要でした。

 

このときも、子猫は2匹での引き取りでなければならない、と話しがあり諦めたのです…

因みに子猫ではなく、成猫である場合は、それほど競争率も高くありません。

 

性格がよく、しつけのされている成猫は、子猫と違い手がかからないため、
成猫の里親になる、という選択も良いと思います。

しかし、今回は夫との話し合いで、子猫を引き取りたいということになったのです。

 

東京キャットガーディアンでの応募

そこで目をつけたのが、東京キャットガーディアンという大塚にある
保護シェルターから子猫を引き取ることです。

 

ここはかなりシステマティックな感じで経営しており、
日々新しく子猫が引き取られ、また毎日里親が猫を引き取っていっています。

 

そして、審査も比較的厳しくなく、その日の内に猫を選んで連れて帰ることができます!

 

まずは、個別面談の申込みから訪問希望日を申し込みをしました。

その後は訪問日までに、子猫を引き取るための準備をします。

 

猫を引き取るまでの準備

子猫が来るまでに最低限必要なものは、猫を飼うのに必要なもので記載した通りです。

 

東京キャットガーディアンで、当日の面談と猫の引き取りに必要なものは以下のとおりです。

1.身分証(免許証、保険証など)

2.現在の住所が分かるもの(公共料金のはがき等でも可)

3.誓約書(Webサイトから印刷可、現地で記入も可)

4.印鑑(当日、現地で誓約書を書く場合)

5.ハードキャリー(現地でも購入可)

6.譲渡費用(34000円)

 

実はこのとき、運転免許証をまだ引越し後の住所に更新しておらず、かなり焦りました。

最終的に、楽天で猫用品を購入した際のメールのお届け先住所を見せて
OKをもらいましたが、現在の住所を証明するものとしては、
運転免許証や公共料金のはがき等を準備しておいた方がよいでしょう。

 

モコを引き取った当日

東京キャットガーディアンには、本当にたくさんの子猫・成猫がいます。

実は、はじめモコ以外の子猫を引き取りたいと考えていたのですが、
スタッフの方に聞いたところ、やや臆病な性格の子猫と判明しました。

 

猫も生まれつきの性格が、それぞれ違います。

できれば、人懐っこい・好奇心の強い・元気な猫を引き取った方がよいです。

モコは子猫たちの中で、一番元気に飛び回っていたのです。

 

しかしモコを引き取って、家に着いた当日は、かなり緊張していたのか、
全くキャリーから出てきませんでした。

キャリーから出ても、すぐに部屋の隅に隠れてしまいます。

施設での元気な様子が嘘のようで、まさに借りてきた猫状態でした…

 

しかし夕方、エサの時間になり、シェルターで買ったカリカリをあげようとしたところ…
いそいそと出てきました!

ガツガツとエサを食べた後は、緊張が解けたのか(笑)、おそるおそる部屋の探検を始めました!

そして夜には、いつの間にかモコも一緒のベッドで、お腹を出して寝ていました。

 

おわりに

モコ
これがモコが引き取られた経緯モコ!
ココ
モコは最初からいやしんぼだったんだニャ
モコ
いっぱい食べて大きくなるモコ!

 

保護猫の子猫を引き取りたい場合は、東京キャットガーディアンはおすすめです。

引き取る子猫は、人懐っこく、元気な性格の猫がよいでしょう。

 

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