転職

公務員へ転職して後悔しないか?

更新日:

前回の記事、民間から公務員への転職を決めた理由に続いて、
今回は公務員へ転職して後悔しないか?について
転職のメリット・デメリットとともにお話しします。

 

公務員への転職を考えている皆さんへ、少しでも参考になればと思います。

転職のメリット・デメリット

現在、公務員へ転職するかどうか悩んでいる皆さんは、
転職によるメリットとデメリットを踏まえて、決断するかと思います。

転職によるメリットとデメリットには、以下のようなものがあります。

メリット

 1.現在の職場環境が変わり、心機一転できる

 2.福利厚生等の待遇が良くなる(可能性がある)

 3.自分の望む仕事(または環境)を得られる

 

デメリット

 1.1年目は給料が下がる(上がる場合もある)

 2.新卒採用者よりも即戦力を求められる

 3.職場環境ががらりと変わり、すぐに馴染めない(可能性がある)

 

皆さんが特に気になるのは、転職によるデメリットではないでしょうか?

 

まず、民間から公務員へ転職する人は、前職よりも給料が下がる場合が多いです。

また、新卒と異なり即戦力を求められるため、上司の期待も高くなり、評価が厳しい傾向にあります。

 

そして、最もインパクトが大きいのは、新しい環境にすぐに馴染めないことです。

新しい職場に移ると、これまで何年も務めていた前の職場との違いが
目につき、以前はもっと違うやり方だったのに…といった場面が多々出てきます。

 

とはいえ、転職により上記にあげたデメリットを上回るメリットが得られる
と思った場合は、転職を決意した方がよいと思います。

 

例えば、現在の職場環境が自分に合わない(上司や同僚と合わない等)
場合や、
残業が多かったり、休暇が取れない職場に耐えられない場合、
あるいは転職により自分のやりたい仕事をしたいなど場合です。

 

公務員へ転職して後悔しなかったか?

わたしはIT企業から公務員へ転職して、全く後悔しなかったわけではありません。

やはり、大学を卒業して5年間も務めていた前の職場や同僚には
愛着がありましたし、
前の会社と比べて、公務員の仕事の
やり方が違うために、とまどう場面も多いです。

 

しかし、現在毎日定時に帰ることができ(部署や時期によりますが)、
仕事後に趣味の時間を満喫しています

もちろん、私の求めていた待遇面も保証されており、大いに満足しています

 

転職者のせいか、周りの同僚や上司と考え方がかなり異なる場面も
ありますが、
上司もそういった異なる考えも比較的受け入れてくれます。

これまでの公務員のイメージとは違い、比較的自分の裁量で進められる
ことも多いため、今の仕事にはやりがいも感じています

 

総合的に考えて、わたしの転職は成功だったと確信しています。

 

まとめ

現在転職を迷っている皆さんも、転職のメリットがデメリットを
上回ると思った場合は、思い切って転職を
決意してみると、
新たな道が開ける可能性があります。

 

皆さんが仕事に一番求めるものは何か?
それは、現在の職場と
転職後の職場でどちらがより、近いのか?
を考えて後悔のない選択をしてください。

 

次回は公務員と民間企業の違いについて、良い点・悪い点を踏まえてお話しします。

 

-転職
-

Copyright© はるみとワルモコブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.