転職

民間から公務員への転職を決めた理由

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民間企業に勤めていて、様々な理由から公務員への
転職を考えている方がいるかと思います。

公務員への転職を悩んでいる皆さんに、わたしの経験が少しでも
参考になればと思います。

 

民間から公務員への転職を考えた理由

皆さんが公務員への転職を考えている理由としては、
主に以下のような理由ではないでしょうか?

公務員への転職を考える理由

 1.今の仕事がきついので、もっと楽な仕事をしたい

 2.定時に帰って、自分の時間をつくりたい

 3.安定していて、福利厚生も充実している公務員は魅力的

 4.もっと有休をとって遊びたい

 5.上司や同僚など職場の人間関係が合わない

 

更に女性の場合は以下のような理由もあるのではないでしょうか。

 1.今の仕事を結婚、出産後も続けられるか心配

 2.今の会社で女性がキャリアアップを目指すのは難しい

 

わたしが特別区への転職を決めた理由

わたしの場合も、特別区への転職を決意したのは、上記の理由を複合したものでした。

転職を決めたとき、仕事はそこまで忙しくありませんでしたが、
SEはプロジェクトが変われば仕事内容もがらりと変わるため、
以前のプロジェクトでは、毎日終電まで残っていたり、
終電後まで仕事をしてタクシーで帰ることもありました。

 

結婚をしてしばらく経ってから、考えていました。
今はいいけれど、将来忙くなった場合、
育児をしながらこの仕事を続けるのは難しいのではないか?

これがわたしが特別区への転職を決意した理由の1つとなります。

そしてもう1つの理由は「配偶者同行休業制度」という制度の有無でした。

配偶者同行制度とは、夫(または妻)が海外に転勤となった場合、
一緒に着いていくために休職できる制度です。

わたしの夫は将来、数年間の海外出向となる可能性があり、
そうなった場合はわたしも海外に絶対に着いていきたい!と思い
この制度が存在する特別区へ転職を決めました。


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特別区は女性にとって働きやすい

特別区は女性にとって働きやすいか?

答えはYESです。

公務員とひとくくりに言っても、国家公務員、地方公務員とあり、
地方公務員にも、県庁、都庁、区役所、市役所と色々あります。

わたしはその中で特別区(東京23区)に絞って、転職活動をしました。

その理由としては、以下のようなものでした。

 1.女性が50%くらいを占め、女性にとって働きやすい環境である

 2.育児休暇や時短も取りやすい

 3.定時に帰れることが多い

 4.経験者採用で、試験勉強にそこまで時間をかけずに合格できる

 

実際に転職して、特別区は上記のことが全て当てはまると感じています。

特に女性は、結婚・出産後の仕事と育児の両立に悩む人も多いのではないでしょうか。

特別区は女性の割合も多く、出産や育児についても周りの理解を得やすいです。

一例として、わたしと一緒に入庁した同期で1年目に出産、育児休暇を
取った女性がいましたが、入庁後1年目にも関わらず、
職場の人も
快く応じてくれていました。
これは、出産を考えているわたしにとって、かなり励みになる出来事でした。

 

また、特別区には女性の課長や部長、役員もおり、女性だからといって
キャリアアップを諦めなくてもよい職場だと感じます。

※逆に、育児などとの両立を考えて、管理職にはならない選択も自由です


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まとめ

転職の理由は、どんなものでも構わないと思います。

もっと楽な仕事がしたい、プライベートの時間を充実させたい、
といった理由で転職するのも、選択の一つとして何も問題はありません。

(採用試験の志望動機としては、別にそれらしい理由を考えますが)

職場に申訳ないから、という理由で転職を思いとどまることも、
一つの選択肢だと思います。

自分がどういった人生を送りたいか、仕事をどのようにしていきたいか、
よく考えて、後悔しないような選択肢を取れればと思います。

 

次回は、民間から公務員へ転職して後悔しないか?
について、転職のメリット・デメリットを踏まえてお話しします。


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